児童発達支援センター等多機能型障がい児通所施設勉強会で講和を行いました
障がい児通所施設勉強会にて、保護者向けに「将来を見据えた子育てについて~親亡き後も見据えて~」の講和を行いました。1.年代ごとの課題、2生活と福祉サービス、3将来を見据えての内容で、1.では5020(親が50代、子が20代)で大きく変わる生活環境、8050と6030の関係、2.生活スキルの不足部分は福祉サービスを利用する、学校卒業後の福祉サービスの組み合わせ、3.子育てで大切にしたいこと、自立とは、などお話させていただきました。未就学から高等部のお子さんの保護者さんが参加され、幅広い障がい・年齢の方を対象として、18歳までに身に付けた生きる・生活の力がその後の人生に大きく影響する、ただし福祉サービスを利用することで将来の子の自立が可能(暮らしが成り立つ)などお話しました。講和内容について知りたい方は「お問い合わせ」からご連絡ください。


