「第12回日本小児理学療法学会学術大会in愛知」で演習発表を行いました
2025年12月20日(土)-21日(日)に愛知淑徳大学星が丘キャンパスを会場に「第12回日本小児理学療法学会学術大会in愛知」が開催され、演題発表「障がい者の自立生活の実際から見えてきた小児期リハの目標設定の一考察」を行いました。身体・知的・精神障がいの成人障がい者3症例の自立生活の実際を認定調査の各領域で検証し、小児期のリハビリテーションの目標設定について考察し、将来、自立生活が成り立つ要件例は、①ヘルパー等が介助可能な身体機能、②ヘルパー等不在時に一人で過ごすことができる、ヘルパー等に意志が伝えられる・指示が入る、③行動障がいの支援が少ない、などでした。学校卒業後は心身・生活等のスキル獲得の機会を得ることは望みにくいため、将来の福祉サービス等の利用、認定調査の各領域を意識した課題をイメージし、小児期から親支援を含めたリハ目標設定を行うことは自立生活を高めると考えています。本演題発表の詳細を知りたい方は「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。


